こどもたちの暮らしを支える現場を、評価する。
社会的養護施設の第三者評価機関「NSWSEO(全国社会的養護業務評価機構)」様のホームページを制作しました。
専門機関としての、ゆるぎない信頼感。
こどもや現場に寄り添う、あたたかさ。
相反するようで、どちらも欠かせない。
その両方が伝わるサイトを、つくりたいと思いました。
https://nswseo.com/
まず、聴くことから
ものづくりは、いつも相手を知ることから始まります。
じっくり耳を傾け、相手を深く知る。
その奥にある「本当に求めているもの」を、察する。
そして、私にできる技術で、かたちにして届ける。
派手な提案より、まずは聴くこと。
今回も、そこからのスタートでした。
色で、想いを語る
いちばん時間をかけたのは、色でした。
青緑は、福祉の専門性。こどもと、支援の質。
ゴールドは、組織を支える視点。職員と、持続可能な運営。
この2つが重なるところに、
公正で中立な評価が生まれる。
NSWSEO様の評価の姿勢そのものを、色にしました。
つくって、終わりじゃない
ホームページは、見つけてもらえて、はじめて意味を持つ。
「社会的養護施設 第三者評価」。
その言葉で、必要としている人に届くように。
見出しを整え、説明文を練り、組織の情報を検索エンジンへ。
目には見えない土台を、ていねいに。
おわりに
想いが、ちゃんと伝わるサイトを。
公開したあとも、きちんと届くサイトを。
色一つ、言葉一つに意味を込める。
そのものづくりに、私たちはワクワクしています。
まだ誰もやっていないこと。
やったことのないこと。
そういう挑戦を、おもしろがれる人と。
いつか一緒に、つくっていけたら。
そう、本気で思っています。
「こんなサイトをつくりたい」も、
「こんなふうに働いてみたい」も。
どちらも、ここからどうぞ。